梅雨時のおでかけも安心!子連れで濡れずに1日遊べる都内・横浜の屋内スポット3選
梅雨の時期、雨が続くと困るのが「子どもをどこで遊ばせるか」という問題です。家の中だけでは体力が有り余って退屈してしまいがちですが、雨の中ベビーカーを押して移動するのは大変ですし、荷物も濡れてしまいます。
そこで今回は、駅直結や屋内連絡通路経由でアクセスしやすく、赤ちゃんから小学生まで濡れずに1日中満喫できる、都内と横浜の厳選おでかけスポットを3つご紹介します。ファミリーおでかけライターの視点で、パパ・ママに嬉しい設備情報もあわせてお届けします。
1. ビルの中のオアシスで海の生きものに会う「サンシャイン水族館」
東京・池袋のサンシャインシティ内にある「サンシャイン水族館」は、雨の日でも完全屋内ルートでたどり着ける定番のスポットです。東池袋駅から地下通路を経由してサンシャインシティに入り、そのままエレベーターで屋上までアクセスできます。
「天空のオアシス」をコンセプトにした館内は、ビルの中とは思えないほどの開放感。一部屋外エリアもありますが、クラゲが漂う幻想的な「海月空感(くらげくうかん)」や、カラフルな魚たちが泳ぐ大水槽など、メインの展示はすべて屋内にあるため雨でも問題ありません。
館内は完全バリアフリーでベビーカーのまま移動しやすく、授乳室やオムツ替えスペースも清潔に保たれており、赤ちゃん連れでも安心して過ごせます。
2. 世界にひとつだけのラーメン作りを体験「カップヌードルミュージアム 横浜」
横浜・みなとみらいにある「カップヌードルミュージアム 横浜」は、子どもの創造力を刺激する体験型ミュージアムです。
一番の人気コンテンツは、自分でデザインしたカップに4種類の中からお好みのスープと、12種類の中から4つのトッピングを選んで、オリジナルのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」です。
また、小学生以下のお子様であれば、自分がカップヌードルの「麺」になって製麺から出荷されるまでの工程をアスレチック感覚で体験できる屋内アスレチック「カップヌードルパーク」もおすすめです。
みなとみらい駅からクイーンズスクエアなどの商業施設内を通り抜けるルートを使えば、屋外を歩く時間を最小限にしてアクセスできます。
3. 都内最大級の屋内キッズプレイルームで思い切り体を動かす「ASOBono!」
東京ドームシティ内にある「ASOBono!(アソボーノ)」は、天候を気にせず全身を使って遊べる都内最大級の屋内型キッズ施設です。
館内はいくつかのエリアに分かれており、巨大なボールプールやトランポリン、滑り台がある「海のエリア」では思い切り体を動かすことができます。また、本格的なごっこ遊びができる「街のエリア」や、プラレール・トミカ・知育玩具がズラリと並ぶ「駅のエリア」など、子どもの興味に合わせて多彩な遊び方が選べます。
24ヶ月までの乳幼児専用の「ハイハイガーデン」も設置されているため、小さなお子様でも大きな子どもたちに衝突される心配なく安全に遊ばせることができます。
混雑を避けるためのおすすめ対策
雨の日の週末や祝日は、これらの屋内スポットは大変混雑します。快適に楽しむためのポイントは以下の通りです。
- 日時指定の事前予約を活用する: サンシャイン水族館やカップヌードルミュージアムは、事前にWEBで入場チケットや体験枠を予約しておきましょう。
- 朝一番か夕方以降を狙う: 混雑のピークは11時から15時頃です。開館と同時に入場するか、午後遅めの時間帯を選ぶと、比較的ゆったりと遊ぶことができます。
お役立ち情報
- 📄 サンシャイン水族館 公式サイト
- 営業スケジュール、WEBチケットの購入、館内のバリアフリー設備や授乳室の位置などが確認できます。
- 📄 カップヌードルミュージアム 横浜 公式サイト
- 入館方法、マイカップヌードルファクトリーの予約状況、アトラクションの利用条件が掲載されています。
- 📄 ASOBono! 公式サイト
- 利用料金(時間制・パスポート)、各エリアの紹介、ベビーカー置き場などの設備案内が確認できます。
出典: