東急線「横浜中華街 旅グルメきっぷ」を味わい尽くす!元町・中華街とみなとみらい日帰り満喫ルート
週末に「美味しい中華をお腹いっぱい食べて、横浜の街をのんびり散策したい」と思ったら、東急電鉄が発売している「横浜中華街 旅グルメきっぷ」が最高の選択肢です。
この切符は、東急線全線とみなとみらい線全線の一日乗車券に、横浜中華街の対象店舗で使える本格的な食事券がセットになった、まさに「日帰り横浜観光」のために作られたおトクなきっぷです。今回は、この切符を使って横浜を大満足で巡る日帰りモデルルートをご紹介します。
「横浜中華街 旅グルメきっぷ」の圧倒的なお得感
このきっぷの最大の特徴は、そのコストパフォーマンスの高さにあります。発売額は大人3,300円(※渋谷発など、発駅により異なります)。一見すると少しお高めに見えるかもしれませんが、中身を分解すると驚くほどおトクであることがわかります。
- 東急線ワンデーパス(通常おとな780円)
- みなとみらい線一日乗車券(通常おとな460円)
- 中華街・食事券(各対象店舗で2,500円〜3,500円相当の限定特別メニューが提供されます)
往復の交通費と食事代を合わせるだけで、すでに支払った金額を大きく超える価値があります。さらに、お土産店や「よこはまコスモワールド」など提携施設での優待割引もついているため、お財布にとても優しいきっぷなのです。
午前:元町おしゃれ散歩と異国情緒漂う洋館巡り
旅のスタートは東急東横線の渋谷駅から。特急に乗れば約30分で「元町・中華街駅」へ到着します。まずは中華街へ行く前に、山側の静かなエリアから散策を始めましょう。
駅の「元町口」を出ると、すぐ目の前に広がるのが「元町ショッピングストリート」です。クラシックな洋食器店やアパレルショップが並ぶ並木道を、潮風を感じながら歩くのはとても快適です。
そこから少し足を伸ばして坂を登れば、山手イタリア山庭園や洋館群が並ぶ山手エリアへ。かつての外国人居留地の面影を残す美しい洋館は、一部が無料公開されており、クラシックなインテリアや美しい庭園を楽しむことができます。
昼食:いよいよ中華街へ!厳選店舗で絶品ランチ
お腹が空いてきたら、お待ちかねの中華街へ下りていきましょう。食事券が使える店舗は、本格的な広東料理、四川料理、上海料理など20店舗以上の名店から自由に選ぶことができます。
[!TIP] 各店舗で提供されるメニューは、このきっぷのためだけに用意された特別なセットです。フカヒレスープや小籠包、名物の麻婆豆腐など、お店の看板メニューがぎゅっと凝縮されています。週末のお昼時は混雑するため、少し早めの11時半頃にお店に入るか、あらかじめ予約可能な店舗をチェックしておくのがスムーズです。
お腹いっぱい食べた後は、中華街のシンボルである関帝廟(かんていびょう)にお参りしたり、中国茶の専門店でお土産を探したりと、賑やかな街のエネルギーを体感してください。
午後:みなとみらいの海風と美しい夜景に包まれて
夕方は再びみなとみらい線の一日乗車券を活用し、「みなとみらい駅」または「馬車道駅」へ移動します。
赤レンガ倉庫の周辺を散策したり、新しくできた遊歩道から港の景色を眺めたりと、横浜らしい海の風景を満喫しましょう。
日が暮れてくると、大観覧車「コスモクロック21」をはじめとするみなとみらいの超高層ビル群に灯りがともり、水面に光が美しく反射し始めます。ロマンチックな夜景を眺めながら、一日中おトクに遊び尽くした余韻に浸りつつ、東横線直通 of 電車で都心への帰路につきましょう。
お役立ち情報
- 📄 東急電鉄 横浜中華街 旅グルメきっぷ 公式サイト
- きっぷの料金、購入方法、お食事メニューの最新ラインナップと提携割引施設の一覧を確認できます。
- 📄 横浜中華街 公式サイト
- 中華街全体のイベント情報やマップ、加盟店情報が網羅されている日本語サイトです。
- 📄 みなとみらい線(横浜高速鉄道) 公式サイト
- 運行情報や沿線のおでかけ情報、時刻表が掲載されています。
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